2008年07月18日

日焼け止めクリームと紫外線

女性は、初夏の5月ごろになると、化粧の下地に日焼け止めクリームを使うようになります。夏だけではなく、初夏の前から日焼け止めクリームを使うのは、紫外線防止対策として当たり前のことになりつつあります。

 

そもそも皮膚は、内部から向かって皮下組織、真皮、表皮の3層からできています。表皮が形成されているのは、角質層、顆粒層、有蕀層、基底層の4つの層で、表皮細胞がその基底層からつくられるのです。それから有蕀層、顆粒層、角質層へと押し上げられ、最後には角質層からアカとなって剥がれます。

 

この肌の変化はターンオーバーと呼ばれており、28日サイクルで新しい皮膚が誕生します。日焼けの原因はメラニン色素で、これは基底細胞の間に点在しているメラノサイトが作り出しています。

 

日焼けの元のメラニン色素は、皮膚細胞が紫外線によって破壊されないようにする大切な役目も担っています。しかし、日焼けは少なからず皮膚に負担をかけることなので、肌の老化やしみ、しわ、そしてたるみなどを防ぐためにも、日焼け止めクリームを使って日焼けを防ぐことが大切です。日焼け止めクリームは、肌を紫外線から守り、健康で若々しい肌を維持するために大切なものです。

 

posted by adam-4 at 04:37 | TrackBack(0) | 肌の悩み解消 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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